ポイント還元率が良いクレジットカード!お買い物?キャンペーン?何で貯める?

クレジットカード ポイント還元率

クレジットカードは、ネットショッピングや実店舗での買物をする際、最もスムーズでクイックリーな決済ツールとして重宝されています。

このクレジットカードは、昭和の後期から広く利用されるようになりましたが、意外にも現在に至ってもその利用率は約15%で、現金決済がまだまだ多いことが窺えます。

しかし、クレジットカードは、現在社会のキャッシュレス化の進展に伴い、今後ますます必要不可欠なツールとして重要度を増していくことは必然といえます。

そこで、今回はこのクレジットカードを選択する際の1つのファクターであるポイント還元率の観点から、お得感満載のクレジットカードをご紹介していきます。

入会特典でポイントを貯めるのにおすすめのクレジットカード!

1.  JCB CARD Wカード

■ライフカードの特徴

ライフカードは、関西圏や首都圏を中心に店舗を展開する中堅のスーパーマーケットのクレジットカードです。

枚挙にいとまがないクレジットカードの中で、最も入会特典が充実しているうえに、ポイント還元率も誕生月3倍や専用モール経由で最大2.0%の高還元となっています。

このスーパーマーケットで恒常的に日常品を買物する方には必須のクレジットカードといえます。

■ライフカードの入会特典(平成30年3月31日まで)

ライフカードの入会特典は最大15,000円相当額が進呈されますので、クレジットカードの入会特

典の中でも最大級のお得感と言っても過言ではありません。

具体的な入会特典の内容は下記の通りです。

⑴入会時にもれなく1,000円相当額のサンクスポイントがプレゼントされます。

(以下、入会3か月後の月末までの特典)

⑵利用回数や利用金額に応じて最大6,000円相当額のサンクスポイント進呈です。

⑶リボルビング払いの利用で2,000円相当額のサンクスポイント進呈です。

⑷Apple PayまたはライフカードIDでのカードショッピング3,000円以上で600円相当額のサンクスポイント進呈です。

⑸専用モール(L-Mall)の利用で500円相当額のサンクスポイント進呈です。

⑹LIFE-Web Deskアプリをダウンロードのうえログインすれば500円相当額のサンクスポイント進呈です。

⑺Amazonでのショッピング利用で400円相当額のサンクスポイント進呈です。

⑻携帯電話料金支払いで1,000円相当額のサンクスポイント進呈です。

⑼「AUTO リボ」の申込で3,000円相当額のサンクスポイント進呈です。

2.  JCB CARD Wカード

 

■JCB CARD  Wカードの特徴

JCB CARD  Wカードは、39歳以下の若年層のマーケットに特化したクレジットカードです。

JCBが発行するプロパーカードの中でも、条件なしの年会費永年無料に加えて豊富な特典が付与された大変メリットの大きいカードといえます。

また、39歳以下でカードを作成すれば、永年に渡ってメリットを享受できます。

■JCB CARD  Wカードの入会特典(平成30年3月31日まで)

JCB CARD  Wカードの入会特典は最大11、000円分のJCBギフトカードをプレゼントされます。

⑴JCB CARD  Wカードの新規入会の際、2,000円分のJCBギフトカードをプレゼントされます。

⑵また、JCB CARD  Wカードの家族カードの新規入会の際も2,000円分をもらえます。

⑶さらに、知人を紹介した際も5,000円分をもらえます。

⑷「支払い名人」の新規登録利用で2,000円分をもらえます。

3.  VIASOカード

 

■VIASOカードの特徴

VIASOカードは、三菱UFJニコスが発行するクレジットカードです。

このカードのポイント還元率は0.5%が基本ですが、専用モール経由で最大10.0%の還元のショプもあります。

■VIASOカードの入会特典(入会3か月後の月末まで)

VIASOカードの入会特典は、最大10,000円相当のVIASOポイントをプレゼントされます。

⑴VIASOカード15万円以上の利用で9,000円相当のVIASOポイントをもらえます。

⑵また、登録型リボ「らくペイ」の登録で1,000円相当のVIASOポイントをもらえます。

4.  NTTグループカード

 

■NTTグループカードの特徴

NTTグループカードは通信業界のリーディングカンパニーNTTが発行するクレジットカードです。

■NTTグループカードの入会特典(平成30年3月31日まで)

NTTグループカードの入会特典は、最大10,000円相当のキャッシュバックとなります。

⑴NTTグループカードを20万円以上の利用で7,000円のキャッシュバックです。

⑵リボルビング払いの登録、利用で3,000円のキャッシュバックです。

5.  エポスカード

 

■エポスカードの特徴

エポスカードは、東京近郊の若者のニーズをキャッチアップするマルイのクレジットカードです。

このエポスカードは、入会特典をはじめ様々なインセンティブを駆使した至れり尽くせりの商品設計となっています。

また、年4回実施される特別企画の「マルコとマルオの7日間」では10%割引となります。

さらに、テーマパーク、レジャーランドからレストラン、喫茶店、カラオケなどでのインセンティブ

(優待、特典など)が豊富に用意されています。

■エポスカードの入会特典(平成30年4月30日まで)

エポスカードの入会特典は、最大9,000円相当のポイント還元となります。

⑴新規入会キャンペーンで、もれなく2,000ポイントがもらえます。

⑵また、カードショッピング利用の金額に応じて、最大3,000ポイント還元です。

例えば、10,000円以上30,000円未満の利用が500ポイントです。

そして、30,000円以上100,000円未満が1,000ポイント、100,000円以上が3,000ポイントとランクアップしていきます。

⑶アマゾン、ヤフーショッピングなどで買物をすれば、1,000ポイント還元です。

⑷その他、携帯電話料金のカード支払いで1,000ポイント、プリペイドカードの申込、チャージで

500ポイント、キャッシング枠設定で250ポイント、アプリのダウンロードおよびログインで250

ポイントの還元と多岐に渡ってインセンティブがあります。

⑸さらに「価格.com」からの申込で1,000ポイントアップとなります。

入会特典でポイントがもらえるクレジットカードについてもっと見たい方は、下記サイトも参照してみてください。
>>マルクレ|クレジットカードの困ったを解決!

買物でポイントを貯めるのにおすすめのクレジットカード!

1.  リクルートカード

■リクルートカードの特徴

就職活動や旅行の際、最もクイックリーで豊富な情報を提供してくれるリクルート社のクレジットカードです。

このカードはポイント還元率が常に1.2%の高水準で、専用モールやキャンペーンを利用すると

さらにポイントアップにとなりお得感満載で消費者の満足度を満たしてくれる優れもののクレジットカードといえます。

■リクルートカードの5つのインセンティブ

⑴ベース還元率1.2%と高還元

リクルートカードは常にベースの還元率が1.2%という高還元ですので、ポイントが効率よく貯

まっていきます。

⑵専用モール経由で3.0%アップ

ネットショッピングの専用モール「ポンパレモール」から買物をすると3.0%アップとなりますので、基本還元率1.2%+3.0%=4.2%となります。

また、期間限定のキャンペーンでは最大33%の還元をセールスポイントとしています。

内訳は、通常ポイント3%+キャンペーンポイント20%+還元祭エントリー10%=33%です。

例えば、「ポンパレモール5周年!ポイント還元祭」と銘打って、ポンパレモールの全商品に

ついて13%以上のポイント還元を実施しています。

そして、一部商品に20%のキャンペーンポイントが付与されます。

ただし、キャンペーンエントリー期間及び購入期間が4日間(H.30.3.8~3.11)と極めて短期

間のバーゲンセールとなります。

また、キャンペーンポイントの有効期限も1ヶ月程度(4.30まで)ですので、ポイント管理をしっかりとする必要があります。

さらに、上限ポイントは30,000ポイントとの制約もあります。

⑶Ponta(ポンタ)に交換可能

Ponta(ポンタ)とは、コンビニのローソンやガソリンスタンドのシェルなどで利用できるポ

イントのことで、1ポイントを1ポンタに交換できますので、ポイントの汎用性が高まります。

⑷じゃらんネットの利用で2.0%ポイントアップ

ホテルなどの宿泊施設の予約や旅行代金の支払いなどで、じゃらんネットを経由して申し込むとポイント2%アップとなります。

また、航空券やJRチケットとセットにしたパッケージ商品を上手に利用すると旅行費用の節約になります。

⑸国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険が利用付帯

国内外旅行での傷害保険が最高2,000万円 まで利用付帯となりますので、安全な旅行

のサポートとなります。

2.  Yahoo! JAPANカード

 

■Yahoo! JAPANカードの特徴

Yahoo! JAPANカードは、検索エンジンの先駆会社ヤフーが発行するクレジットカードです。

現在のライフスタイルにおいて、ネットショッピングは必要不可欠で消費活動の主流になりつつ

ありますので、今後ヤフー及びYahoo! JAPANカードが果たす役割は一段とランクアップしていくことになります。

■Yahoo! JAPANカードの5つのインセンティブ

⑴入会時実質もれなく10,000ポイント獲得

Yahoo! JAPANカードは、新規入会時に5,000ポイントも無条件でもらえます。

また、1回でも利用すれば3,000ポイントが追加になります。

さらに、毎週末72時間特典として2,000ポイントの利用特典上乗せのサービスも展開しています。

ただし、このポイントの利用先は、Yahoo! JapanやLohaco及びGyao!です。

⑵ベース還元率1.0%と高水準

Yahoo! JAPANカードは、ベースの還元率が1.0%という高水準ですので、ポイントを貯めやすくなります。

⑶Tポイントを3倍還元

Yahoo! JAPANカードは、Yahoo! ショッピングやLohacoでのショッピング利用でTポイン

トを3倍還元してもらえるので、ザクザクとポイントを獲得できます。

具体的には、通常ポイント(クレジットポイント)1倍+ Yahoo! ショッピングやLohaco利用ポイント1倍+ストアポイントやLohacoポイント1倍=3倍となります。

また、このTポイントは全国各地の提携している店舗(ファミリーマートやTSUTAYAなど)

で使用できますので、ポイントの使いみちに困るということはありません。

⑷ヤフーオークションで1.0%還元

ヤフーオークションを利用する際、Yahoo! かんたん決済を使うとTポイント1.0%を還元してもらえます。

⑸ショッピングガード保険で損害補償を手厚くカバー

Yahoo! JAPANカード会員がYahoo! JAPANカードを利用して購入した商品(購入日より90日以内)の破損、盗難などにより損害を被った場合、100万円を限度として損害補償があります。

この補償はYahoo! JAPANカード会員の入会日から1年間有効で、10,000円以上の商品が対象となります。

ただし、免責金額3,000円は自己負担です。

3.  オリコカード

 

■オリコカードの特徴

オリコカードは、消費者金融業者のオリエントコーポレーションが発行するシックで高級感のあるデザインのクレジットカードです。

このカードは、ベース還元率1.0%、専用モール経由で最大17.5%のポイント高還元に加えて、マイル交換比率の高さも際立ちます。

■オリコカードの5つのインセンティブ

⑴入会時最大8,500ポイント還元(平成30年3月29日までのカード発行が対象)

オリコカードは、新規入会時に1,000ポイント還元です。

また、Start THE POINTキャンペーンにエントリーして、次のサービスを利用すると最大5,000ポイント追加還元です。

具体的には、携帯電話料金の支払いで1,500ポイント、電気料金の支払いで1,000ポイン

ト、キャッシング利用枠設定で1,000ポイント、オリコアプリのダウンロード及びログインで500ポイント、iD/QIUCK Payの利用で500ポイント、家族カード入会で500ポイントという内容です。

さらに、毎月リボ払いかつ10万円以上のカードショッピングの利用で2,000ポイントです。

仮に、新規申し込みを価格.comから手続きすると500ポイントアップです。

⑵ベース還元率1.0%と高水準

オリコカードは、いつでも1.0%の還元を実施しているうえに、入会後半年間はさらに1.0%ポイントアップと優遇されます。

例えば、半年間にオリコカードを10万円利用すると、基本還元1,000ポイント+ボーナス還元1,000ポイント=2,000ポイントということです。

⑶専用モール経由でポイント高還元

専用モール(オリコモール)経由の特別加算が常に0.5%アップとなります。

また、専用モール経由のネットショッピングで最大15.0%のポイント還元です。

例えば、アマゾンやヤフーなどの約600ものネットショップを利用できますので、顧客ニーズにマッチした商品をお得に購入することができます。

⑷マイルへの交換がお得

オリコカードの特筆すべきことは、マイルへの交換率がクレジットカード最大級の高さを誇っています。

具体的には、5オリコポイント=3マイルの交換比率となります。

例えば、オリコモールで17.5%還元の商品を10万円購入した場合、10万円×17.5%=17,500オリコポイントとなり、これをマイル換算すると10,500マイルとなって、大変お得です。

⑸年会費のみならずETCカードや家族カードも永年無料

オリコカードは年会費永年無料に加えて、ETCカードも永年無料で利用金額100円につ

き1ポイント還元となります。

また、家族カードも18歳以上の配偶者、両親、子供(除く高校生)について3枚まで作成でき、年会費永年無料でポイント還元もあります。

4.  イオンカードセレクト

 

■イオンカードセレクトの特徴

イオンカードセレクトは、流通業界ナンバーワンの売上高を誇るイオンのクレジットカードです。

恒常的に、イオン、ビブレ、ダイエーなどで買物をする機会があれば、1枚所持する価値は十分あります。

ポイントを貯めるコツは、日常必需品の買物で継続的にコツコツと貯めることが基本です。

■イオンカードセレクトの5つのインセンティブ

⑴入会時最大6,000ポイント還元(平成30年5月31日まで)

イオンカードセレクトは、新規入会時に1,000ポイント、また、ショッピングでカードを利用すると、最大2,000ポイント追加となります。

さらに、カードショッピング利用10,000円を1口として、抽選でアマゾンギフト券3,000円分がもらえます。

⑵常にポイント還元2倍

イオンカードセレクトは、イオンモール、ダイエーなどでのショッピングは、200円につき2ポイントと常時2倍のポイントと大変お得です。

⑶専用モール経由でポイント最大21倍と高還元

専用モール(ときめきポイントタウン)経由でネットショッピングすると、最大21倍のポイントが還元されます。

この専用モールのショップは、約450店舗もありますので、楽しくショッピングができます。

⑷感謝デーで5%OFF

20日、30日は「お客様感謝デー」という特別企画が開催され、イオングループの各店舗で

クレジットカードあるいは電子マネー「WAON」の支払いで5%OFFとなります。

また、15日は「G.G感謝デー」という企画で、55歳以上の会員を対象に同じく5%OFFと割引されます。

⑸クレジットカード機能+イオン銀行キャッシュカード機能+電子マネー「WAON」機能

このイオンカードは、クレジットカード機能にキャッシュカード機能、電子マネー機能が付加さ

れた1枚3役の機能を果たす優れもののクレジットカードです。

まず、普通預金金利も年0.1%と優遇されていて、メガバンクの普通預金金利0.001%のなんと100倍の金利がつきます。

また、イオン銀行のATMは、イオンやミニストップなど全国で約5,900台以上も設置されていて、稼働時間も24時間365日で、土日、祝日も利用手数料は無料です。

さらに、電子マネー「WAON」は、オートチャージで200円につき1電子マネー「WAON」

ポイントがつき、全国各地のイオングループやローソン、ファミリーマート、マクドナルドなど約366,000もの店舗で利用可能です。

5.  セゾンカード

 

■セゾンカードの特徴

セゾンカードは、年会費永年無料の先駆け的なクレジットカードで、現在もその存在感は健在で主婦層を中心に根強い人気があります。

■セゾンカードの5つのインセンティブ

⑴永久不滅ポイント

セゾンカードで獲得したポイントは有効期限なしで永久に利用できます。

ほとんどのクレジットカードが有効期限付きのポイントの中で、永久不滅ポイントは顧客満足度をアップさせるインセンティブとなります。

⑵専用モール経由でポイント最大30倍と高還元

専用モール経由でネットショッピングすると、最大30倍のポイント還元となります。

また、専用モールにはアマゾン、アイリスオーヤマ、ユニクロなど500以上のサイトが名を連ねていますので、お気に入りの商品を購入することができます。

⑶西友、LIVINが5%OFF

毎月5日、20日の特別開催日は、西友、LIVINでの買物が5%OFFとなります。

⑷最短即日発行

オンライン申込でカード発行が最短即日発行と大変クイックレスポンスです。

 

⑸オンラインプロテクション

安心してネットショッピングを楽しめるように、心当たりのないカード不正使用についての損害を補償してくれます。

全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどの対象店

クレジットカードのポイントを押さえて賢く利用する!

①コストのかからないクレジットカードから選択

イニシャルコスト(入会費、登録料など)のみならずランニングコスト(年会費、手数料など)が永年無料のクレジットカードからピックアップするのを大前提に検討することが必要です。

仮に、インセンティブやステータスなどの観点からコストのかかるクレジットカードを所持する場合は、その費用対効果をしっかりと見極めることをおすすめします。

②有効期限などのポイント管理が必要

いくらポイント還元率が高くても年会費や手数料などが必要なクレジットカードの場合、利用頻度が少なければメリットは軽減してしまいます。

例えば、年会費1,000円のクレジットカードで、仮にポイント還元率が1.0%としても年間10万円以上利用しないとペイしません。

また、そのポイントも有効期限があるクレジットカードがほとんどですので、その期間内に上手に自分自身の消費を喚起される必要が生じます。

要するに、有効期限内にポイントを消化させるために、特に必要でもない商品を購入するケースが散見され、本当にニーズにマッチした買物を楽しむという本来の目的とかけ離れた消費スタイルとなってしまいます。

③キャッシングやリボルビング払いを利用しない

各クレジットカードに付帯されているキャッシングやリボルビング払いを極力利用しないのが得策です。

まず、キャッシングやリボルビング払いの際の利息あるいは手数料は、マイナス金利の時代にしては非常に高金利でとても賢い消費者の選択とはいえません。

その金利は、グレーゾーン金利の撤廃で上限金利が低下したといえども、Max15%~18%とカードローンの金利(例えば、三菱東京UFJ銀行のバンクイックの場合Max14.6%)よりもさらに高金利負担となります。

さらに、キャッシングやリボルビング払いを勧める常套句が「毎月の返済額が一定の少額返済」ということですが、ウラを返せば非常に高い金利を長期間に渡って返済していくということです。

要するに、必要に迫られて利用したキャッシングやリボルビング払いは、あくまで緊急避難的に利用するというスタンスで、毎月の給料日やボーナス支給時にできるだけ早く返済することが肝要です。

④電子マネーチャージの消滅に注意

電子マネーを付帯したクレジットカードの場合、この電子マネーのチャージでもポイントが貯まったりしますが、有効期限が過ぎるとそのチャージが消滅してしまうクレジットカードもありますので、きっちりと有効期限延長の手続きをしなければいけません。

つまり、頻繫に利用しないカードの場合、電子マネーをチャージしたものの時間が経って忘れてしまっていたということは日常茶飯事でよくあることです。

そのチャージした電子マネーが買物ポイントと同じように有効期限で消滅してしまっては元も子もなくなるので、しっかりと電子マネーの管理をすることが必要です。

⑤メインカードとサブカードを使い分ける

日常的に利用するクレジットカードをメインカードとして、特典や優待、優遇割引などのラインナップが豊富なクレジットカードをサブカードとして複数枚所持して、

ライフスタイルに応じて臨機応変に使い分けることが肝要です。